行ってきました!ズッコケ三人組40周年 那須正幹先生 講演会

児童文学者で今年 75歳になられた那須正幹先生の講演を拝聴しました。https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000009.000031579.html

小学6年生の時に手塚治虫師に弟子入りのお手紙を出し、お返事を貰った頃から

累計発行部数250万部のロングセラー『ズッコケ文学』の道は繋がっていると言う貴重なお話をお聞きしました。

講演の最後に現代のこどもたちのメッセージを言われてました。

『小さなおとなではなく、こどもだからできることをたくさんやってほしい』

秘密基地を作りそこで寝泊りする/蟻の行列を一日中眺めている/取っ組み合いのけんかをする

私は 小学3年生の娘と聞いてましたが、子供たちにそんな『ゆとり』を許容するのが

今の親に必要な事かもしれない・・・と感じました。

さぁ、広島市内の小学校は本日から新学期がスタートのところも多いと思います。

こども時代だからできる、こども時代に体験しておいた方がよい

(大人がやると犯罪になる)ような遊びへの許容どこまでできるかな?!

 

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