[満員御礼!]6月8日開催きょうだい心理学 申し込み終了致しました。

ベビマ教室は集客で苦しんでいる中、

きょうだい心理学は定員に達しましたので申し込み受付を

終了致します。http://attachment-hiroshima.com/2018/05/06/cliphiroshima20180608babymassage/

http://attachment-hiroshima.com/2018/05/15/babymassage20180608/

次回の開催予定が決まりましたら、新着情報にてお知らせします。

 

 

東広島ネウボラ始動 妊娠・出産・子育て相談拠点 2年で10カ所に

認定こども園愛育園の2階に市が設けている地域子育て支援センターに

併設する形でオープン。

子育て支援員の研修を受けた「子育て支援コーディネーター」1人が常駐し、

母親や家族の相談に乗るほか、イベントなどを通じて地域住民と結び付ける

役割も担う。

東広島版ネウボラでは、同様の拠点を本年度は福富、豊栄、黒瀬、安芸津の

4地区にも開設。2019年度に西条北、高屋、志和、八本松、河内の5地区に

広げる。助産師や保健師たち5人が各拠点を週1回訪れてサポート体制もつくる。

[5月28日 中国新聞朝刊より]

そういえば、広島県版ネウボラの研修会でお隣の席になった方、

東広島の方でした(*^_^*)

関連記事http://attachment-hiroshima.com/2018/04/22/hiroshima-neubola/

http://attachment-hiroshima.com/2018/05/01/baabanoouchi/

生後8ヶ月、8歳は子育てにおいて、新たなステージの入口です。

育児セラピストを学んだ時、下の子は8ヶ月・上の子は8歳でした。

http://attachment-hiroshima.com/naik-jp/

今日はその話ではなく、

「生後8ヶ月、8歳」はそれぞれ子育てにおいて、新たなステージの入口」と言うお話。

まず、生後8ヶ月

赤ちゃんの基本的な五感が完成して、動きの調和があらわれます。

つまり、赤ちゃんの発達の土台が完成するわけです。

ここから、日々の生活やあそびを通しての学習の入口に入る大切な時期。

8歳はと言うと、

その前の発達段階[学童期(ピアジェの認知発達論で言う前操作期2~7歳]で

遊びを通して 学んだ事(=思考準備をしてきた)を

自分にとって馴染みのあることであれば、身近な具体的場面では論理的思考が

可能になる年齢の入口なのです。

わたし、どちらも自分の子供の年齢にどんぴしゃのこの時期に

子どもの認知発達について学びなおす事ができて良かったと思います。

なぜなら、8歳 年の差があるきょうだいって 育て方が難しいところがあります・・・

上の子には当然のように 待望の下の子の良きお姉ちゃんであってほしいと

かなり期待しました。本人も期待に応えようと・・・

でもね、葛藤があり、「〇〇ちゃんと8さいしかちがわないんだよ(涙)」

と言われた時ハッとしました。

きょうだいであっても、ひとりの 自分のこどもとして 接するためには

子どもがどの発達段階にいるのか、そしてこの後 どこに向かっているのか

知っていると、待つことや的確に褒めることができるようになります。

学術的な難しいお話(心理医学、発達心理学、社会学、コミュニケーション学、臨床心理学、精神分析学)ではなく、でもそれに裏付けされた育児の専門知識をわたしの実体験やわたしが関わらせていただいた方の経験を通してアドバイスいたします。

当支部の 育児セラピスト 杉原 美代子さんも同じです。

そんな 育児セラピストと集う

『きょうだい心理学』間もなく 定員となります。http://attachment-hiroshima.com/2018/05/21/whatsnew20180521/

お時間が合う方はぜひおこしください。

 

 

 

イライラしないちょっとしたヒント!!

怒りの感情のコントロールが難しい理由の1つは、

怒りが目に見えないことです。

アンガーマネジメントには自分の怒りを数値化して、

コントロールする「怒りの温度計」という方法があります。

気温でも数値でも分かれば、その後の対策を立てることができます。

怒りの段階を自分で測れるようになると、目の前の怒りに対処しやすくなります。

[5月23日(水)中国新聞朝刊の記事より]

妊娠中や産後、子育て中のママはホルモンバランスの乱れもあり、

ちょっとした事でイライラしがち(そうじゃない方もたくさんいらっしゃいますよ)

私なんか、自分の夫や子どもだったら、

『怒ったり・あたっても良いのだ』って思っていました。

家族には 確かに感情を押し殺す必要もないかも・・・

『アンガーマネージメント』講座なるものに、

夫と参加しました。http://www.essor.or.jp/blog/houkoku/2018-04-02

なぜなら、

私が怒りの感情に押しつぶされそうになっている自覚があったから。

そして、講座の蓋を開けてみると

夫も 毎朝の私の様子を

「そんなに ガミガミ子どもに言う事ないのに・・・」っと思っていたとの事。

講座が終わり、

知識を得た事で

『怒る必要のあることは上手に怒れ、怒る必要のないことは怒らないように』

少しは変われました。

どうにかしなきゃ・・・と思ったもう一つの理由は、

怒るとどうしても相手も攻めるようになる。

その攻め口調を子どもが真似している事に気づいたから(-_-;)

『感情日記』 日本アンガーマネジメント協会公式スマホアプリと言う

ものもあります。

怒りに押しつぶされそうになっていませんか?だいじょうぶ?

 

 

6月8日開催 胎教体験会残り9席です

6月8日は 導入編のみの開催です

http://attachment-hiroshima.com/2018/05/06/taikyo20180608/

「8月出産予定です」と言う方の問い合わせふえてます。

会場とアドバイザーの日程調整をしておりますので、しばしお待ちください。

そして、当支部のイベントに参加して下さる妊婦さんは、

お仕事をお持ちの方が比較的多いです。

つまり、産休に入られる方ですね。

そういったところに考慮しながら、

開催日程を組めればベストなのですが、

タイミングもありますので、

何卒ご了承のほどよろしくお願いいたします<(_ _)>

 

遊び方がわからないの・・・

ディズニー映画「アナと雪の女王」のセリフ

『やり方がわからないの・・・』ではありませんが、

こどもとの遊び方・遊ばせ方がわからない・・・

と言う相談をいただきました。

遊ばせ方 それからどう育てて良いかがわからない・・・

私も遊ばせているつもりはありません。

子育ても

『わたしが育てなきゃ!』と思うと、思いすぎると

思い詰めてしまう。

笑顔で楽しんでいる様子をこどもに見せる事が大切です。

あそびも子育ても それがヒントかな・・・って、

最近私が気づいた事(笑)

仕事をしていて、さらにそれが確信へと変わってます。

保育士仲間でも

『お子さんとどう遊んだら良いかわからない』

『自信がない』と言う話があります。

そうプロだってそう思うのです。

おもちゃがたくさんあっても、その子が満足する遊びは成立しません。

その子の発達をよく観察してみましょう。

こどもにとって、『あそび=学び 』です。

できなかった事ができるようになった

得意そうに自信を持って取り組んでいる事を的確に褒めてますか??

保育士もママも こどもの事を思って 試行錯誤。

輪になって話しましょう♪http://attachment-hiroshima.com/2018/05/21/whatsnew20180521/

福原愛ちゃんも絶賛の手厚い産後ケア in台湾

5月19日(土)の読売新聞 朝刊の記事を読んで調べてみました。

『世界の働き方』と題した特集記事で、

台湾では産後は1か月休むという風習が、

農業中心だった昔の時代から、病院で休養できるサービスに

形を変えて現代 人気だそうです。

台湾で昨年10月に女児を出産された卓球選手の福原愛さん

の感想がブログに掲載されてますよ(*^_^*)

https://ameblo.jp/fukuhara-ai-blog/entry-12328568908.html

わたしの産院での入院生活ですか!?

振り返りましょうか(*_*)

深夜の授乳室はね・・・カオスですよ・・・

この制度のポイントは セレブでなくても利用できるところですね。

台湾の衛生福利部(厚生労働省に相当)によると、

同サービスの利用者は15年時点で約8万5千人。

提供する施設は201か所で、10年で4倍増に急増したそうです。

この制度のもう一つのポイントは、台湾の人口減少と低い合計特殊出生率。

1人の女性が生涯に産む子どもの数を示す合計特殊出生率は、

2017年1.125だそうです。(2016年の統計ですが、日本は1.44)

うがった見方をすれば、このぐらい低くなれば、手厚くなるのか!?

台湾では、女性が経済発展の担い手としての役割も期待されているそうです。

国が違っても、女性に『ワークライフバランス』を求めるのね!?

この時期の休息はサボりではなく、

のちのちの母子のアタッチメント(愛着関係)を築く深める上でも、

大切です。

愛ちゃんの記事にも

『一か月間しっかりと休み、たくさん勉強させていただいたお陰で、

ほんの少しだけ自信をもって、自宅に帰る事ができました(*^_^*)』

と書いてありましたよ。

関連記事http://attachment-hiroshima.com/2018/04/25/neubola/

http://attachment-hiroshima.com/2018/05/01/baabanoouchi/

 

 

 

 

「発達」について真剣に向き合う時代がやってきました

㈳日本アタッチメント育児協会 廣島理事長のお言葉です。https://www.naik.jp/course/hsa.php

発達と言われると、近年『発達障害』にスポットがあたり、

自分の子どもや、保育士としての立場でも

「あれ?!この子グレー(発達障害?!)かしら・・・」

と思いがちです。

アタッチメント広島支部では、

チームとして顔の見える子育て支援を行います。

インターネットで検索しても、

あなたのお子様の発達に関する正解はみえてきませんよ。

発達に飛び級はないですし、今 お子様ができている事を

『お母様が 気絶するくらい 褒める』ことが大切だと私は感じます。

よく 観察してみてください。

こどもの

『できたよ!ママ見て!』の顔(*^_^*)

集いの場があります。

皆さんのご参加お待ちしております。http://attachment-hiroshima.com/2018/05/04/clip-hiroshima20180608-%e3%80%80/

http://attachment-hiroshima.com/2018/05/06/taikyo20180608/

http://attachment-hiroshima.com/2018/05/06/cliphiroshima20180608babymassage/

 

 

チームメイトを募集しています!

アタッチメント広島支部では資格会員として、

周産期・子育て期の支援活動に参加したい方を募集しています。

『チームメイト』とあえて言います(*^_^*)

立派な資格をもっていないから・・・

子育て中で・・・

そんな方でも、きっとお持ちです。

あなたの”強み”

できない事を努力する事も素敵ですが、

自分の”強み”を他者のために役立たせる生き方

私がおこなっている事です。

お問合せフォームからのお問合せも対応しております。

本日はお電話にてお問合せ頂きました。

ひとりではどう活動して良いかわからない・・・

一緒にやりましょう。

 

 

6月8日きょうだい心理学残り4席です。

ホームページが機能し始めました(笑)

「この回は行けないのですが、次回の開催予定はいつでしょうか?」

と言うお問合せを連日頂いております(*^_^*)

胎教体験会も含め、次回開催日を現在調整中です。

お問合せフォームからご質問受け付けております。

よろしくお願い致します。