6月17日は父の日。

みなさんは、父の日をどう過ごされましたか?

「子育ては母親がするもの」という固定観念にとらわれず、男性の育児を考えたい。自治体では父親向けの子育て関連の行事が多数開かれるようになったが、仕事との両立の難しさなどで、参加者が増えない。こうした現状の中で、男性の育児を支援する、さまざまな取り組みを取材。」(2018年6月15日 毎日新聞掲載記事)

当支部のベビーマッサージ教室でパパのためのベビマ体験会を募集しました。

ぶっちゃけ企画失敗!参加希望者はいらっしゃいましたが、日程が合わず、開催できませんでした。http://attachment-hiroshima.com/2018/04/04/polyohny-space-evet/

どうしたら、父親が足を運べる体験会になるのか?これからも企画・実行を続けていきたいと思ってます(*^_^*)

イクメンでなくても

2010年に「イクメン」が新語・流行語大賞のトップテン入りするなど、男性の育児が広まった。全国で公演し、父親の姿を見てきた小崎恭弘准教授(大阪教育大学・保育学)は長時間労働は昔のままなのに、家庭や地域での役割も求められる父親もおり、「男性ならではのしんどさがある」と思いやる。「家族は多様化し、正解はない。育児できない父親は『ダメ』、そういう夫を持った妻は『外れ』と感じる人が多いが、夫婦の形は自由でいい。育児をやってみて、話し合って、合意があれば、育児しない父親でもいい」と言う。

この考え方は育児セラピストとして大切だなと思いました。                  100通り夫婦があれば、100通りの形がありますよね。

夫婦のパートナーシップ形成のツールになる 小崎准教授作成の「パパの通信簿」が記事には掲載されていましたが、「80点と思っていたが、ママから見たらマイナス20点と言う人もいた。点数ではなく、お互いのギャップを意識し、共有してほしい」と記事は締めくくられていました。

 

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