継続的支援の難しさ 福山「ネウボラ」1年

広島県のモデル事業の第一弾として、福山市が始めた子育て支援制度

『ネウボラ』が6月14日、スタートから1年を迎えた。相談を入り口に、妊娠・出産

から学童期まで切れ目なく支援するのが狙い。相談件数が想定を上回る一方、

継続的な来所にはつながっていない。動機付けや、虐待・貧困などハイリスク家庭の

早期発見に課題を残す。

中略

相談回数の平均は1.14回。初めて相談した人は妊娠中の女性が約半数を占め、

母子健康手帳の交付時に相談したケースが大半と言う。

[用語説明]

広島県内のネウボラ

広島県は「ひろしま版ネウボラ」の全県展開に向け2017年度、福山市、尾道市、海田町をモデル事業に位置付け、相談窓口を計20カ所設けた。本年度は三好氏、北広島町、府中町を追加。運営ノウハウや課題を検証し、19年度中に窓口の在り方を固める方針。21年度中に、中学校区程度の規模で区切る「日常生活圏域」125カ所全てへの設置を目指す。福山市は16年度に福山版ネウボラの開始方針を示していた。

[6月15日(金)中国新聞 朝刊掲載]

「ひろしま版ネウボラ」の4ヶ年計画が明らかになってきましたね。

アタッチメント広島支部の活動がどこかでリンクしてくる時があるのかな~とぼんやり思いました。

昨秋開催された、ネウボラ指導員研修の時にも同じ事を思いました。

何事においても、継続的に繋がる事が課題なんですね。

http://attachment-hiroshima.com/2018/04/22/hiroshima-neubola/

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