「自分のペースで」 仕事と育児 起業で両立 

働き方改革が進む中で、転職や起業に踏み切ったり、副業を始めたりする人が増えている。その決断の背景と家族、変わりゆくニッポンの働き方リポートです。

「バリキャリ」卒業

ベビーシッターのマッチングサービスを手がける「ケアファインダー」のウェブサイト。日本語や英語など複数の言語を話すバイリンガル約400人のシッターの自己紹介が並ぶ。

運営するのはモス恵さん(42)。米国人の夫と2人の子供を育てている。

起業のきっかけは、仕事と育児の両立に不安を覚えたことだった。子供が欲しいと思うようになった30歳代後半。当時企業で正社員であったため、仕事を続けながら育児ができるだろうかと考えた。夫は「シッターを雇えばいい」と言う。でも英語を話せるシッターは少ない。悩んでいた頃、妊娠がわかった。

「自分でやれと子供が背中を押してくれている」。2013年に退職し、起業した。

[2018年7月12日(木) 讀賣新聞掲載記事より]

この方、まさしく『ピンチがチャンス』だったのだなとわたしは感じました。

自身の妊娠をきっかけに起業、もしくは起業直後に妊娠発覚!と言う成功者のお話聞きます。育児セラピストとしては、『赤ちゃんがお母さんを選んでやってきてくれたんだな♪』と思います。そしてきっとお母様は『うまれてきてくれて ありがとう』そんな気持ちに自然になられるのではないかと・・・

自身も起業支援会社の経営を手がける、お茶の水大学の横田響子客員准教授は

「自分で働く時間をコントロールできる起業は女性にとっての有力な選択肢になっている」と指摘されています。

< 働き方の有力な選択肢>

わたしも先日初めて、女性のための起業家セミナーなるものに参加しました(#^.^#)本当に多種多様の起業家さんがいらっしゃいます。そして、子育てと同時進行の方も想像以上に多い!

社会と切れ間なく関わっていらっしゃるニッポンの女性素敵です(*^_^*)

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