働く女性の割合最高 25~39歳は75%超す 

総務省が13日発表した2017年の就業構造基本調査によると、25~39歳の女性のうち働く人の割合が75.7%と過去最高を更新した。人手不足に拍車がかかるなか、企業が短時間勤務など多様な働き方を認めて、育児世代の女性を採用している。ただ非正規で働く女性の3割超は、税優遇の縮小などを意識して働く時間を調整している実態も浮き彫りになった。[日本経済新聞 2018年7月掲載日不明]

わたしが勤務しているマザーズハローワークでも実感している事。

育児世代、採用意欲映す

マザーズハローワークでは子育て配慮(こどもの行事、急病時に休みがとりやすい、土・日・祝日休み)の求人に特化して情報提供しています。

働き盛りにあたる25~39歳は子育てなどを機に仕事を離れることが多い。前後の世代に比べて有業率が低くなる傾向があった。日本の女性の有業率は「M字カーブ」と言われる。この「M字カーブ」が、2017年調査では育児中の女性の有業率は全ての世代で上昇。総務省は「M字カーブは解消に向かっている」と分析する。

わたしが学生だった、20年以上前からずっとかわっていなかった、この「M字カーブ」に変化が!と思わず、記事にしました(*^_^*)

冒頭に記載の通り、働く女性の3割超は、税優遇の縮小を意識して働く時間を調整しているため、そのあたり詳しく知れるセミナーを開催している場所をご紹介します。

https://jsite.mhlw.go.jp/hiroshima-mother/

https://wakumama.jp/

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です