行ってきました!講演「子ども虐待と脳科学 ~アタッチメント(愛着)の視点から~」

12月9日 2時間にわたり笑いあり最新の脳科学の情報をたっぷり聴け大満足の講演でした(#^.^#)

2018年12月9日(日)広島県・広島市共催 児童虐待防止対策講演会

友田 明美教授(福井大学子どものこころの発達研究センター)が広島に来られると言う事で言ってきました。http://attachment-hiroshima.com/2018/05/21/recommendedbooks/

会場は満員で立ち見も出ている状態。関心の高さを感じました。

著書にも載っていない最新の研究結果を聞けたり、有意義な時間と資料でした。

~雑記でわたしがお伝えしたい事~

  • 養育者と子どもの愛着(アタッチメント)の大切さ
  • 難しい事ではなく『目と目で見つめあう、手と手で触れあう、微笑みを返す』私は保育の現場で特に1歳未満のお子様に対して意識してやっています。
  • 乳幼児期に脳が育つ=脳は1歳で大人の約70%に成長!適切な栄養と環境(=経験)で脳が育つそうです。

「マルトリートメント(不適切な養育)は子育て困難家庭からのSOSですよ!」

友田教授を強くおっしゃいました。

現代の子育ては待ったなしの孤立化、閉塞感の『こ(孤)そだて』

だからおせっかいくらいの共同こそだてが必要だとも言われていました。

納得するだけでなく、得た知識や情報を仕事や『アタッチメント広島』の活動に活かしていこうと思いを新たにしました。

 

 

 

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