胎教体験レッスンアンケート集計結果(導入&実践編)

胎教体験グループレッスンは導入&実践編の受講で完結です。7月9日(導入編)と7月28日(実践編)のアンケートを集計致しましたので、ご参照ください。

[アンケート回収8名様分/一部抜粋]

Q:本日、参加さらた理由

  • 2人目ということで、胎教を何もしていないため
  • 本やインターネットで胎教は大切と聞きますが、実際には何をしたらいいのかを学びたかったため。
  • どのような胎教をしたらいいか学びたかった。
  • 胎教について知りたかったから。
  • 胎教についてより深く勉強したいから。
  • 胎教をしてスムーズに出産できればと思い参加しました。

Q:「胎教」について感じたこと

[A:導入編]

  • 一言で胎教といっても広いですね
  • 赤ちゃんと一緒に成長していくという言葉が響きました。
  • 今音楽を聴いていい?絵本読みしていい?と聞くといいと分かり、実践したいです。色々話しかけてあげたい。
  • 自分と赤ちゃんだけのものではなく周りと一緒にやっていくものなのだと感じました。
  • 毎日、話しかけたり歌を歌ったりしています。ソフロロジー出産の練習をすると、おなかの赤ちゃんも起きます。

[実践編]

  • 気持ち良かったです。
  • ハードル高く頑張らないと!と気負っていましたが、導入編の後楽しむ気持ちで取り組めました。
  • 赤ちゃんがお腹の中で眠っている時は無理に起こしてはいけないのだと分かった。赤ちゃんの体調や気持ちを考えた行動をとりたい。(プレパパ)
  • 陣痛力を高めるためには、スクワットや深呼吸が大切で赤ちゃんが出てくる時、楽に出てこれるように準備したい。(プレママ)

実は7月28日の実践編は開催直前にご夫婦での参加可能と言うアナウンスをさせて頂きました。

それは、まだまだ当支部では試行錯誤の段階で、夫婦参加型の別メニューを作っているところだから。

その中で、上記プレパパの感想を読んで、事務局は 熱い思いになりました。

『この男性、既に夫から父性に目覚めてらっしゃる』

育児セラピストの学びの中で、男性(夫)は子育てを通して、父性を獲得すると言われます。ですから、夫婦参加型の胎教の意義がここにあるな!と気づかせて頂けました。

夫婦参加型『胎教体験レッスン』をご希望の方は事務局までお問合せください。

亡くなった子 おなかに残して夜勤 

周産期支援をしている当支部として、この記事は放っておけないと思いました。

本日のYahoo.headlinesにも掲載されていました。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180730-00010000-otekomachi-life

妊娠をきっかけに仕事を辞める女性たちがいる。妊娠中の過重な働き方で、体調を崩したり、胎児が危険にさらされたりしたことが理由だ。子どもを産む手前で仕事との両立を断念する女性たち。

「シフトを急に変えるのは難しい。亡くなった子どもを取り出す処置は、次の休みに受けて」

関東地方に住む20歳代の看護師は昨年春、上司の言葉に耳を疑った。勤務の間をぬって受けた妊婦健診で胎児の心音が止まっていると告げられ、慌てて職場に連絡した時のことだった。(中略)

女性はその数か月後、第2子を妊娠した。前回の反省から、上司に強く要望し、夜勤は免除された。だが、同僚からは「妊婦は邪魔」とまで言われ、「気が休まらなかった」。第二子は妊娠5か月で死産。[2018年7月23日 読売新聞掲載記事]

わたしも心当たりがあります。

第一子妊娠時、飛行機や新幹線で国内出張を産休に入るまで続けていました。健診時に主治医から『仕事を休めるよう、一筆書きましょう』と言われました。お腹の張りがあり、胎児の心音も早くなっていた時期です。が、無知なわたしは心の中で『産休に入るまでは何とか任務を全うしたい・・・』と思っていました。なので、主治医には『大丈夫です』と告げ、結果、お腹の張りによる逆子は治らず、予定帝王切開で無事出産しました。

思えば、無事出産にたどり着けたのは、わたしの努力ではなく、胎児の生命力だったのかも・・・周産期支援に関わっている今、思うのはただただ 『無知の怖さ』です。

第5回目となります『胎教アドバイザーによる 胎教体験会~導入編~』

9月3日13:30~開催が決定しました。

妊活中の方、妊娠初期の方、特におすすめです。

詳細日程は後日告知いたします。